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2007年10月17日
スパークリングホップ(Sparkling Hop)/ 本日発売
キリンビールから、発泡酒系新製品、発売です。
スパークリングホップ(Sparkling Hop)
缶パッケージデザイン、ミニダイヤカット、グリーンベース、グッドです。
原材料は、発泡酒 + 大麦スピリッツ。
最近の第3ビールと同じ傾向です。
キャッチコピーは、
「ホップがこんなに、フルーティー!」
以下は、キリンビールの、「スパーリングホップ」プレス発表要約です。
1.「キリン Sparkling Hop」は、リキュールタイプの新ジャンル新商品
2.フルーティーな香りと、爽やかな刺激を実現
3.国産「凍結ホップ」のみずみずしさ
4.ニュージーランド産ホップのフルーティーで華やかな香り
5.炭酸ガスを高めに設定し、香りを引き立て
6.缶のパッケージは、業界初となるミニダイヤカット缶
7.ホップのみずみずしさを、イメージした鮮やかなグリーンベース
個人的には、あまり好みのテイストではありませんが、一度、お試しを!
ちなみに、糖質成分は、2.8mg/100mlです。
キリンビールの物言いでは、
1.”飲みやすさ、爽快感”、「キリン のどごし〈生〉」
2.“麦のうまさ”をお楽しみ、「キリン 良質素材」
3.“フルーティーな香りと刺激”が楽しめる、「キリンスパークリングホップ(Sparkling Hop)」
の3商品ラインアップだそうです。
また、来週は、アサヒビールの「あじわい」、新発売です。
2007年07月22日
キリンビール / 円熟
旨い発泡酒の、キリンビール版です。
「キリン 円熟」
2006年2月に発売されています。
発売当時の、うたい文句は、
キリンの発泡酒開発技術が実現した、
“コクのある発泡酒”という新しい提案
味わいを極めた、アルコール6%の贅沢な発泡酒「キリン 円熟」
キリン11年に渡る発泡酒開発を通じて、培った技術が生み出した、今までの発泡酒では味わえなかった、コクと深みのある味わいを実現
「キリン 円熟」は、ロースト麦芽やカラメル麦芽、小麦など6種類の麦や麦芽を使用し、それぞれの素材の個性を、熟成工程で絶妙に調和させることで、麦の香りとしっかりとしたコク、クリーミーな泡が楽しめる深みのある味わいを実現
発売前の、この「キリン 円熟」プレス発表は、麦芽100党である私には、非常に期待できる、楽しみな発泡酒登場の、プレス発表でした。
発売後、早速購入し、試飲です。
美味しいが、やや、甘い?
麦芽100相当の味としては、やや、難?
が、私の印象です。
少し、期待はずれ?
しかし、「キリン 円熟」がさきがけとなり、「アサヒ 贅沢日和」、「サッポロ 雫」と、麦芽100相当テイスティングの発泡酒発売につながっている点は、大いに評価しています。
とは言え、コクのある、旨い発泡酒の一つであることには、間違いありません。
ただ、やはり、キリンビール他製品同様に、糖質成分が、高いです。
10.9gもあります。
サントリープレミアムモルツで、3.8gです。
約2.5倍です。
従いまして、やはり、私の購入リストからは、残念なのですが、外れます。
ニックネーム ナッシュ at 10:19| キリンビール
2007年07月13日
キリンビール / ニッポンプレミアム
キリンビールから、プレミアムビール範疇に分類される、
ニッポンプレミアム
が、発売されました。
名前の通り、国産麦芽、国産ホップ使用の、麦芽100ビールです。
テレビCMも、始まっています。
何と、「ソフトバンク・ホワイトプラン・ホワイト家族24」のお父さん(犬ですが!)、「華麗なる一族」のお父さんの、北大路欣也さんです。
ビール缶パッケージデザインは、前回新発売の「良質素材」同様、朱色を基調にした、グッドデザインです。
味の志向として、前回書きました、
Rich & Mild (リッチ & マイルド)
を、キリンも目指していると、思います。
ニッポンプレミアムでは、
「国産麦芽のやわらかい旨み + 国産ホップの引き締まった苦味」
だそうです。
良質素材も、同じ志向の第3ビールです。
しかし、キリンビール製品には、特徴があります。
糖質成分が、多いです。
ニッポンプレミアム:12.6g
良質素材:8.1-14.0g
一番絞り:10.8g
ニッポンプレミアム、良質素材、一番絞り、美味しいビールです。
しかし、休肝日の無い私としては、糖質成分は極力低くて、旨いビールを飲むように、注意しています。
その為、キリンビールは、選択から外れます。
その心は、健康第一だからです。
この2年、高脂血症対策も兼ねて、週一テニススクールに通っています。
おかげさまで、克服出来ておりますが、ビール消費量が増加しています。
その影響かどうか不明ですが、総コレストロールとGOT値が、ここ2年高めです。
休肝日が無いのは、おすすめできません。
しかし、毎日のビールは、欠かせません。
そこで、少しでも、健康に配慮をと、糖質成分高めのビールは、選択から、排除しています。
健康について、詳しく知りたい方は、
健康診断、へどうぞ!!
ニックネーム ナッシュ at 20:48| キリンビール
2007年06月03日
キリンビール / 良質素材とビール糖質
キリンビールで、第三ビールに相当する新製品が出ました。
「良質素材」です。
昨日、飲んでみました。
私的意見として、「可もなく不可もなく」か?
それより、最近のキリンビールで、やや気になることがあります。
それは、ビール成分表の内、糖質です。
気がついたキッカケは、麦芽100ビールで、私としては大いにキリンビールに期待した、キリンザゴールドを24缶購入した時です。
キリンザゴールドは、麦芽100ビールです。
確かに、麦芽100ビールの特徴を有しています。
しかし、ビール成分の内、糖質が、モルツ等、他の麦芽100ビール、また、他のスーパードライ等、一般ビールに比べて、高い(多い)です。
私は、健康観点で、あまり糖質の高いビールは、愛飲したくありません。
何せ、休肝日ゼロですし、糖質は肥満等を考慮すれば、多くないほうがベターです。
そのせいもあって、最近キリンビール各種の糖質を見てみると、ほとんど5g以上と、やはり、他ビールに比べて、高い数値です。
今回新発売の「良質素材」も、例に漏れず、5g以上でした。
また、確か、第三ビールで売れ行き好調な、キリンのどごし生も、5g以上です。
何か、ビール製造過程での特徴があるのでしょうか?
私が推奨するサントリーモルツ、プレミアムモルツは、麦芽100であの味で、糖質は、5g以下です。
キリンビールも、糖質を減らして、同じ味にしてもらいたいと、思います。
ニックネーム ナッシュ at 15:22| キリンビール
2007年06月03日
キリンビール(麒麟麦酒)
ビールと言えば、昔は、麒麟麦酒(キリンビール)でした。
ビール初体験は、キリンラガービールです。
あの苦みばしったビール味は、今でも鮮明に覚えております。
確か、大学生生活では、ビールと言えば、ずっと、キリンラガービールです。
今回のお話はキリンビール(麒麟麦酒)に的を絞っていますが、多少、他社ビールのお話も、入りますので、ご容赦!!
会社生活での初めのころは、扶養グループ関係で、サッポロビールが、多かったです。
また、個人的にも、サッポロドラフト黒生、サッポロ黒生ジャイアントを、結構、みんなで飲んでいた、記憶あります。
また、うまいビールでした。
しかし、キリンで一番思い出深いビールは、やはり、
キリンライトビール
です。
今では、もう、発売しておりません。
今風で言えば、キリングリーンラベルですか!!
ビール飲酒量は、そんなに多くなかったです。
しかし、健康留意観点から、アルコール度数の低いビールで、かつ、うまいビールと言う選択にて、キリンライトビールを、愛飲しておりました。
当時の友人の中でも、ライトビールを選んで飲んでいるのは、私ぐらいで、結構、私の部屋にライトビール目当てで、飲みにきたものです。
今では、当たり前ですが、当時はビンビールが主流で、ライトビールの缶をまとめて購入している私は、他人には、変人に見えたかも知れません。
ニックネーム ナッシュ at 15:16| キリンビール
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